カンボジア・シェムリアップ旅行準備編 - ビール好き女子が海外を行く!!ぷはぷは旅行ブログ

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カンボジア・シェムリアップ旅行準備編

ごぶさたでした~♪
12/7~12/11の間、カンボジア・シェムリアップに行ってきたよー。
てな訳で、カンボジア旅行記の始まりでーす。

さてさて。
カンボジア・シェムリアップと聞いて、ピンときた方は!!

まあまあの世界遺産マニアです^^/


そう!カンボジアのシェムリアップには、かの有名なアンコールワットがあるんです。

アンコールワット


実はemimは、古代遺跡が大好き。

このブログでは、emimがビールと西洋絵画好きってことをいっぱい書いてきたけど…。
これらは、まあ興味を持ってから10年弱くらいのもの。

けど、世界中の遺跡を見てみたい!っていうのは子供の頃からの夢だったんです。


そんなemimにとってアンコール遺跡は一生に一度は訪れてみたい場所。

しかも、アンコール遺跡が「行ってよかった世界遺産ランキング」1位とかに選ばれてるし…。

これはもう行くしかないでしょーってことで。
相方がなんとか休みの取れそうな12月上旬に、
カンボジア・シェムリアップ3泊5日の旅を決行することにしたよ~。



まずは、名前は知っててもいまいちよく分からないカンボジア王国について少しお勉強。

カンボジア地図

wikiによると…。

カンボジアは、インドシナ半島に位置する東南アジアの立憲君主制国家。
東にベトナム、西にタイ、北にラオスと国境を接し、南は南シナ海に接する。
首都はプノンペン。
国民の90%以上がクメール語(カンボジア語)を話し、
仏教(上座部仏教)を奉ずるクメール人(カンボジア人)である。

ふむふむ。

ちなみに。
1992年にアンコール遺跡が世界遺産に登録。
翌年1993年にはアンコールワットの祠堂を描いたカンボジア国旗が制定されてます。


そして、1970年代~1980年代におこった忘れてはならない悲しい歴史。
カンボジア内戦とポルポト派クメールルージュによる市民大虐殺。


その時のことを描いている映画「キリング・フィールド」。

興味のある方はDVDとか出てるので観てみてね。
めちゃ泣きます。

アンコール遺跡も内戦時、クメールルージュの拠点になったりして、
貴重な建物や仏像が破壊されたりしたらしい。

今こうやって訪れることができるようになったということは、いろんな人たちに感謝です。


さーて。

お次は準備するものたち。
まずは必須なのがこれ。

カンボジアのビザ

なんと!カンボジアに行くにはビザ(査証)が必要なんです。

ビザ取得にはいくつか方法があって…。
(1)ネット申請
(2)旅行代理店に代行してもらう
(3)大阪のカンボジア領事館へ行く(東京とかにもあるよ)
(4)現地カンボジアの空港で申請

どれも一長一短があって、どの方法で取得するか悩む所やねんけど。
emimは大阪のカンボジア領事館に行って取ったよー。

申請の時と受け取りの時と2回行く必要があってちょっとめんどくさいけど、
まあ日本人の職員さんが直接応対してくれるので良かったわぁ。

で、ビザも準備できて。

あと、カンボジアならではのもの!

虫よけ等準備したもの

虫よけリングと虫よけパッチ。(ドラッグストアで購入)
100円ショップで、携帯用懐中電灯とカードケース。

懐中電灯はアンコールワットの朝日を見る時に使う予定。
カードケースはアンコール遺跡に入るためのパス(チケット)を入れておくため。

とりあえずこんなもんかなー。


さーて。

今回emimたちが選んだツアーは!!
日本旅行ベストツアーの「気軽にアンコール5日間」というもの。

最近、旅行行くのになぜか日本旅行が多くて…。
窓口のおねえさんに覚えられてしまってます^^;

で、今回のツアーも別に日本旅行だから選んだという訳ではなく…。

自分たちが行きたい遺跡(アンコールワット、アンコールトム等)をおさえてて。
もちろんアンコールワットの朝日観賞つき。

で、トンレサップ湖クルーズは興味ないのでパス。
ホテルはソカ・アンコール指定が出来て…。

てな感じでツアーを探した所、一番値段がリーズナブルだったのがこちらのツアー。
またまた日本旅行の窓口のおねえさんにお世話になりました~。

さてさて。
準備も整って…。

いよいよ出発でーす♪♪


 
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