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クメール風中華ランチ&プリア・カン、ニャック・ポワン カンボジア旅行記4日目(4)

午前中の遺跡めぐりが終わって、車で10分ほど移動。

時刻は11:30am。
レストラン「トロピカル」でランチです!!

が!!
emimは朝飲んだ薬の効力が切れてて、体調最悪><
あ、変な薬ちゃうでー。かぜ薬。
今朝から風邪が悪化してるねん。


ツアーで出た今日のランチはクメール風中華料理。

レストラン「トロピカル」でのランチ

めちゃおいしそう~。
けど、全く食欲がわかない。

一応ひととおり少しずつ食べてはみたけど。
よほど体調悪かったのか、どんな味だったかほとんど覚えてないし^^;


そして飲み物もemimはエビアン。
ビールも全く飲みたくないし…。

エビアン水とアンコールビール

エビアンの横のビールは相方が注文したもの。
体調最悪のemimを横目に、相方は飲んで食って絶好調みたいやわぁ。

で、悪いことは重なるもので…。
デジカメのメモリカードの残量がほとんどなくなってしまい…。

でなわけで、これ以降の記事はちょっと写真少なめです。


この後フルーツも出たけど、写真はなし。
レストランの雰囲気とかも撮りたかったけどねー。


さてさて。
体調悪くて全く楽しめなかったランチが終わって。
遺跡めぐり午後の部がスタート。

とりあえず、またかぜ薬を飲んだので少し体調良くなるかな。

午後はアンコールトム周辺の小さめな遺跡を4つ回るよ~。
旅行会社のパンフレットなどで、大回りコースとして載ってるルート。


車で10分ほど移動。
まずはプリア・カンに到着です。

プリア・カーン西塔門前の参道

参道の両脇を飾るのは、リンガを模した角柱。

奥の方は、ナーガ(蛇神)を綱にして引っ張る神様たち。
乳海撹拌の有名な場面です。

こちらのブリア・カンも午前中に見た遺跡たちと同様に
ジャヤヴァルマン7世が建てたもの。

午前中に見たタ・プロームは母の菩提寺だったけど、
こちらは父のために建てたものやねんて。

お父さんはヒンドゥー教を信仰していたらしいので、
バイヨンやタ・プロームよりもヒンドゥー色が強い感じ。


こちらは西門。

首を切られた金剛力士像

門の手前の左右に金剛力士像があるよ。
日本のお寺では、「あ・うん」の顔でおなじみやね。

首が切られてしまってるので、どんな顔をしてたのかは不明。
残念やわぁ。

門の上部の飾り(破風)のレリーフも見事やねー。


で、こちらのブリア・カンでめずらしいのがこれ。

アンコール遺跡ではめずらしい円柱の二階建ての建物

円柱が並ぶ二階建ての建物。
確かに今までにはない形やねー。
ちょっとギリシャ神殿風?

どういった用途の建物だったのかは分かってないらしい。


さてさて。
プリア・カンの観光は終了、次の遺跡に向かうよ~。

またまた車で少し移動して。
そんでまたまた長ーい参道を歩いて。


ニャック・ポアンに到着。

ニャック・ポアン

ぐるーっと回りを池に囲まれていて、中央に祠堂が浮かぶという
かなり独特な形の建物。

残念ながら、遺跡が崩れる危険性があるため柵がしてあって、
かなり手前からの見学です。

こちらを造ったのもジャヤヴァルマン7世。


ガイドさんの話によると…。
ニャック・ポアンは当時は病院のような役割やってんて。
もちろん、一般市民向けではなく王族専用とかやったらしいけど。

けど、日本で言えば鎌倉時代初期とかに
病院を建てるっていう発想があったってことはすごいよねー。


さてさて。
ラストスパート。
残る遺跡はあと2つです。


 
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