ニューカレドニアの世界遺産バリアリーフ♪ ニューカレドニア旅行記4日目(3) - ビール好き女子が海外を行く!!ぷはぷは旅行ブログ

ビール好き女子が海外を行く!!ぷはぷは旅行ブログ ホーム » ニューカレドニア_2015_3月 » ニューカレドニアの世界遺産バリアリーフ♪ ニューカレドニア旅行記4日目(3)

ニューカレドニアの世界遺産バリアリーフ♪ ニューカレドニア旅行記4日目(3)

アメデ島イメージ

アメデ島でのイベントプログラムを満喫中のemimたち。
グラスボトムボートが終わって、アメデ島の桟橋に到着すると…。


桟橋には行列が!

次のバリアリーフディスカバリーに参加する人たちがすでに行列。

おーっ!!
さっきのグラスボトムボートとは違ってめちゃ人気やねー。


emimたちもそのまま行列に並ぶよ~。

列はどんどん長くなって…。
そして乗船する船もやってきた~。

今回のは大型です!!

この船に乗るよ


しばらくすると、乗船開始。

2階席もあるんかな?
階段をのぼってる人たちがいるので、emimたちも続いて上の階へ。

2階はデッキになってて、屋根はあるけど窓はないつくり。
もちろん眺めが抜群♪

一応、テーブル&椅子もあるけど。
ほとんどの人が景色がよく見える外側に殺到。

2階デッキの様子

emimたちも無事に外側を確保できたよ^^v


そして時刻は11:10am。
出航です。

灯台があっというまに遠くに離れていくよ~。
窓がないので吹き抜ける風が心地いい!!

アメデ島が小さくあっていく~


船内ではいろんな案内や説明の放送があって…。
英語とフランス語に続いて日本語での放送もあるので分かりやすい。

そして、出航してから約15分後。
白波がはじけるバリアリーフの一番外側の場所へ到着。

ニューカレドニアのバリアリーフ

肉眼ではもっと白波や海の色のグラデーション具合がよく見えるねんけど。
残念ながら写真ではあんまりうまく撮れへんなー。


さてここで!
バリアリーフについて少し紹介。

バリアリーフというのは日本語でいうと堡礁(ほしょう)というサンゴ礁の形状のこと。
これまた堡礁というのが分かりにくいけど^^;

emimは、陸地の周りをバリアのようにサンゴ礁が囲ってる形だと思ってるよー。
もちろん厳密にいうと違うかもしれへんけど。

陸地と一番外側のサンゴ礁の間にはラグーンがあって…。

図にするとこんな感じ。

バリアリーフ(堡礁)のイメージ図
(出典: http://kumejimaaosyoubin.jimdo.com/ )
こちらの画像は「ネイチャーガイドツアー あおしょうびん」さんのサイトからお借りしました。


ラグーンには、サンゴ礁やお魚などの生物がいっぱい。
外側の外洋と深さも違うので、海の色も淡いブルーになるよ。

ニューカレドニアのバリアリーフは、
オーストラリアのグレートバリアリーフに次いで、世界で2番目の大きさやねんて。

もちろん世界遺産!!

ちなみに。
これほどの大きさはないけど、日本でも沖縄とかでバリアリーフがあるよ。

なんとなく分かってくれたかな~?


さてさて。
話は戻って…。

魚のエサをちょっとまいてくれたみたいで、大群がやってきたよ~。

ラグーンにはたくさんの魚

けっこう大きいお魚でびっくり!!

ニューカレドニアは栄養が豊富なのかな~?
普通にシュノーケリングとかしてても、大きい魚が多い気がする。


船はポイントを変えながら、所々で少しの間停止して。
天国のような絶景をしばらく味わうことができるよ。

天国のようなニューカレドニアのバリアリーフ

透明度がすごいので、サンゴ礁の影がよく分かるね!!

自家用クルーズ船らしきものもたくさん。

そういえば今日は日曜日。
モーゼル港に泊まってたクルーズ船とかで来てるんやろなー。

なんか夢のような世界やね^^


めちゃきれいな景色やからemimはいっぱいいっぱい写真を撮ってしまって…。
あとで後悔することになってしまうねんけど^^;

それはまた後の記事で紹介するね。



さてさて。
しばらく楽園の絶景を楽しんだ後、船はアメデ島へと戻って行くよ~。

約1時間のツアーを満喫してアメデ島桟橋に帰還。
で、時計を確認すると…。
時刻は12時。

あ、あれーー??
すでにランチ開始予定の11時45分はとっくに過ぎてるけど…。^^;

ま、仕方ないよね。

てな訳で。
このバリアリーフディスカバリーに参加した人たちは、船からそのままランチ会場へ直行です。


 
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://emimholidays.blog.fc2.com/tb.php/182-df2793b7